お知らせ

系統用蓄電池発電所(長野県上田市古里)における系統連系工事の完了について

子会社情報発信

株式会社EFインベストメント
2026年1月19日

 当社の親会社である株式会社環境フレンドリーホールディングスより、2025年11月10日付「新たな事業(蓄電事業)の開始(合同会社EF-BESS1号への融資実行および同社の連結子会社化)ならびにNH-Amundi社との協業に向けた覚書締結のお知らせ」(https://www.ef-hd.com/wp-content/uploads/2025/11/20251110_1ef.pdf)にて開示いたしましたとおり、当社では蓄電池発電所(BESS:Battery Energy Storage System)に係る蓄電事業を開始しております。

 本件は蓄電事業の第1号案件として、連結子会社かつSPCである合同会社EF-BESS1号において進めている、長野県上田市古里の系統用蓄電池発電所(出力2MW/容量8MWh)に関する進捗報告です。2026年1月7日、株式会社野村屋ホールディングス(本社:長野県上田市古里777-3、代表取締役 野村 健太、以下、「野村屋HD」という。)による系統連系工事が完了いたしましたので、お知らせいたします。

■系統連系工事の完了について■

 2025年12月8日付「系統用蓄電池発電所(長野県上田市古里)の進捗状況について」(https://ef-investment.com/news/202/)の進捗報告において電気接続工事の完了をお知らせいたしましたが、その後、一般送配電事業者(中部電力パワーグリッド株式会社)の配電系統への物理的な接続工事を進めてまいりました。2026年1月7日にすべての系統連系工事が完了し、蓄電池システムと電力系統の接続が完成しました。系統連系工事では、以下の作業を実施しています。

1.高圧受電設備と配電系統の最終接続
一般送配電事業者の配電線と当施設の受電設備を物理的に接続し、電力の受電が可能な状態を確立。

2.系統連系用保護装置の最終調整
電力系統との連系時における安全性を確保するため、保護リレーおよび計測機器の最終調整を実施。

<系統連系工事の様子>

<作業前の放電作業>

<断路器(DS)の開閉操作>

<高圧気中開閉器(SOG)の開閉操作>

■今後の予定■

 本工事完了により蓄電池発電所の建設工事は節目を迎え、2026年1月末より系統連系に関する各種試験を実施し、電力系統との協調動作を確認する予定です。
 当社は引き続き、施工パートナーである野村屋HDおよび関係各所と連携し、安全かつ確実なプロジェクト推進に努めてまいります。

(参考)
・2025年11月10日付「新たな事業(蓄電事業)の開始(合同会社EF-BESS1号への融資実行および同社の連結子会社化)ならびにNH-Amundi社との協業に向けた覚書締結のお知らせ」 https://www.ef-hd.com/wp-content/uploads/2025/11/20251110_1ef.pdf
・2025年11月15日付「【新規事業スタート】 ~蓄電事業(蓄電池発電所(BESS)に関する事業)への挑戦~」 https://ef-investment.com/news/191/
・2025年12月8日付「系統用蓄電池発電所(長野県上田市古里)の進捗状況について」
https://ef-investment.com/news/202/

■お問い合わせ■

株式会社環境フレンドリーホールディングス
Webからのお問い合わせ:https://www.ef-hd.com/contact/
TEL:03-6261-0081

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